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次代の商品を。そして、世界を視野に。
――若い力を活かしてほしい。
商品開発力で業績拡大を続け、
もうすぐ創業70年。

1953年創業の当社は、ゴム製品の販売に始まり、1970年代半ばから積極的に自社商品の開発に取り組んできました。そうして開発ノウハウを積み上げていく中でプラスチック材料も扱うようになり、大型商品も開発可能になりました。 さらに2000年代初めから再生ゴムや再生PETなどリサイクル材料を主原料にした「エコマーク認定商品」に注力。環境に配慮した取り組みはお客様と社会から高く評価され、多くのヒット商品を生み出しました。このように時代を読みながら商品開発にあくなき挑戦を続けていることが、近年の順調な売上高増大の推進力となっています。

一方、業績の伸展、会社規模の拡大に伴い、分社化も進めました。2011年、ネット販売やホームセンター販売、レンタル事業など、新しい販売形態による販路拡大に取り組む子会社を設立。2016年には、海外生産したアラオブランドなどの仕入れに特化した子会社を設立しました。
現在、各社がフットワークを軽く、それぞれの事業の専門性を高めるべく邁進しています。そして、意思決定の合理化とグループの連携により、スピーディに、パワフルに、持続可能な企業として成長し続けたいと考えています。

世界のアラオブランドへ。
明日の「街づくりサポーター」に向かって。
荒尾社長

アラオブランドが支持される理由は、「こうすればもっと良くなる」というプラスαの機能などをいち早くを加味し、コストパフォーマンスに優れた商品として提供していることにあります。今後も時代に合った商品を開発し、インフラを力強く支えていくことは当社の使命。そのために海外生産体制の拡充は重要です。さらに、日本だけでなく世界のインフラを支えていきたいという大きな夢も描いています。
これから当社に入社される皆さんには、この使命と夢の実現を担ってほしい。若い人材が意欲的に取り組める環境は整っています。例えば、若手自らが開催する「ひよこ会議」は、入社早々から商品開発のアイデアを語り合える場です。もちろん、営業部であれ商品部であれ、若手の成長を支える面倒見が良く風通しの良い風土があります。
さあ、「明日の街づくりサポーター、アラオ」を一緒につくっていきましょう。

代表取締役社長 荒尾幸生